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南伊豆に広げた夢金錬彬(書籍出版 歸去來社 代表、元駐日韓国大使館1等書記官)
아시아씨이뉴스 | 승인2020.04.14 12:57

2013年8月の最後の日だったかと思います。この日の夕方、伊豆半島の最南端 南伊豆弓ヶ浜海水浴場の小さなホテルで会議がありました。9月1日、日本国際オープンウォータースイミング協会(JIOWSA)が主催する「南伊豆国際オープンウォータースイミング大会」に参加する選手たちを歓迎する前夜祭でした。国際大会と言っても約100名の参加者に外国人は中国人と台湾人、そして韓国人である私を含めて10名程度のささやかな国際大会でした。

長年の知人である篠崎会長の紹介で、私が韓国を代表し挨拶をすることになりました。私は当時、東京にある駐日韓国大使館で海洋水産官として勤務していました。ちょうど2020年夏季オリンピックの開催地の決定が1週間後に迫ってきました。私はこの場で荒唐無稽な話を切り出しました。東京が2020年のオリンピック開催地に決定されたら、韓国オープンウォータースイミングの代表団を率いて2020東京オリンピックに参加するとほらを吹いたのです。

オープンウォータースイミング(OWS、海水泳)は、海や川などの自然な水域で行う長距離水泳を指します。男女10㎞種目がマラソン水泳という名前で、2008年北京オリンピックの時から正式種目として開催されています。私は趙五連など何人かの水泳選手たちと共に、2005年に「社団法人 韓国海水泳協会(AKOWS)」を設立し、「海洋水産部長官杯 海水泳大会」を開催し、海水泳の普及に力を注いできました。オープンウォータースイミングのオリンピック正式種目に指定される数ヶ月前でした。

2013年当時、韓国のオープンウォータースイミングは同好者大会水準なのでオリンピックに参加するということは夢のような話でした。しかも、スポーツマンでもない行政公務員がオリンピック代表団を率いるというのは、あり得ない事でした。しかし、私はそれをできると確信していました。

一週間後の2013年9月7日、東京が2020年 夏季オリンピックの開催地に確定されました。しばらくして、韓国は2019年 世界水泳選手権大会を光州に誘致しました。私が南伊豆で言った言葉が実現する道が見えてきました。

しかし、世の中は順調には進まなかったのです。私は2015年に帰国後、オープンウォータースイミングに気を使う暇がありませんでした。2019年 7月に開催された「FIFA光州世界水泳大会」は、期待したほどの成果を上げられませんでした。特にオープンウォータースイミングはもっとそうでした。2020 東京オリンピックは2021年に1年延期されました。幸いなのは、私が世界水泳の後に開催された「FIFAワールドマスターズスイミング」OWS(3㎞)に参加し完泳したことです。マスターズスイミングは同好者が年齢別に試合を行うことです。

2019 光州世界マスターズ水泳OWSは、合計516名(女183名、男333名)が参加しました。主催国の韓国は178名(女38名、男140名)が参加し、日本10名、中国16名、その他のアジア人8名でした。参加エントリーが3,000名だったことを考えると、全体的な参加も低調で、アジア人の参加はさらに微々たるものでした。オープンウォータースイミングが欧米圏中心であっても、期待以下で低調だったと言えます。ちなみに2017ブダペスト世界マスターズスイミングには約1,200名が参加しました。

2021年 世界水泳と世界マスターズ水泳は日本の福岡で開催されます。延期された東京オリンピックの関係で日程調整が避けられないことになるが、私は2021福岡世界マスターズ水泳に韓国と中国から多くの同好者が参加し、海水泳を楽しみながら、民間レベルの文化交流を活発にする場になってほしいです。

また、水の泡とされていた韓国オープンウォータースイミングの2020 東京オリンピック出場も一筋の輝きを取り戻せられそうです。1年という時間を稼げるからです。虚言にならないように願います。

「2021福岡 世界マスターズ水泳」OWSに日中韓の多くの海水泳 同好者が共に参加できることを願います。史上類例のない冷え込んだ国家関係とは異なり、民間レベルで、互いに活発に交流し滞りなくコミュニケーションできる場になればと思います。まず同好者が多数参加できる福岡世界マスターズ水泳を筆頭に、韓流など社会の各分野の交流が以前のように回復され友好が促進されることを願います。これがアジアの文化と経済が共に振興し、共に発展する道だと思います。

아시아씨이뉴스  asianews2015@naver.com

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