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お酒が飲めなくても、ソウル支店長として勤務することができる
아시아씨이뉴스 | 승인2020.03.19 17:24

1980年代半ばに、ソウルに支店を設置した日本のある中堅貿易商社の招待支店長は、疾患で1年半で、2代支店長は過度の飲酒が原因で倒れ、2年で日本に帰った。そのためか、本社人事部では3代支店長として全くお酒が飲めない方が発令され、この方はソウルで約6年間勤務をし、日本に帰った。

この3代支店長は就任初期にはビールも飲めなかったが、6年間の勤務を終え日本に帰るときには、日曜日の夜に一人でビール2本程度を晩酌に飲むまでお酒の飲む量が増えたと語った。

50代前半にソウルに赴任し、定年を終え帰ったこの方の話をもう一つすると、本人の人生の中でソウルに来るまで飲んだお酒の量よりも、ソウルでの6年間の量がもっと多かった。

しかし、お酒を全く飲めない日本人といって韓国でのビジネスが難しくなるということはない。約20年ほどソウルで勤務したある日本人駐在員は、お酒が一滴も飲めないが、営業の道士と謳われている。

韓国人たちは日本人に比べストレスが多く、恨が多くお酒をたくさん飲むのではないかと考える。また、集まり互いが一つになるためにお酒を飲むのではないかと考える。

住んでいる地域や文化が異なるだけに、国によって飲酒文化が違うのは当然であり、また一国の飲酒文化が停滞しているのではなく歳月とともに、そして環境によって変わる。

10年前の韓国の飲酒文化と現在の飲酒文化も大きく変わった。

どの国でもお酒を飲み過ぎると毒になり、適度に飲んで楽しむなら、お酒は百薬の長というのは真理だ。

아시아씨이뉴스  asianews2015@naver.com

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