UPDATE : 2020.2.21 금 00:40
상단여백
HOME OPINION 사설·칼럼 社説·コラム
私も時には日本人に誠実に感謝することがある。#パク・ジョンソク文#日本を覗いてみる パク・ジョンソクの東京タワー
아시아씨이뉴스 | 승인2020.01.29 14:24

から流れてきた船舶及び遺骨

毎日供養を行う僧侶に感謝を申し上げる。

昨年末のことである。

白い雪が降った大地の上に、黒い服を着用し合掌した僧侶が天使のように美しく近づいてきた。

洞泉寺の無縁墓!

東海(日本海)を見渡す秋田県 男鹿市の丘に北朝鮮から小さな船と共に流れてきた遺骨を保管する墓があることをニュースで知った。

1960年頃からこの寺では、身元不明の死者を受け入れ慰労しているという。内容的には、地方自治団体から依頼を受けることや、このように毎日真心込め供養を行うことはお金でできることではない。
 

日本人の立場から見ると、まるで韓国の国家が管理する京畿道坡州市にある敵軍墓地にように感じると考える。

坡州の敵軍墓地に中国人が訪問し、大切に保管してくれた韓国政府に感謝の意を申し上げ、一握りに土の魂を奉ったが、北朝鮮兵士たちはまだ埋まっている。

そこには、どの宗教団体も毎日供養しない。もちろん、文化の違いで軽く片付けることもできるが、そうではない。
 

日本の洞泉寺の無縁墓!

この墓地の前に毎日合掌をし、木魚を叩き霊を慰める僧侶!当時、そのニュースを聞いた瞬間、日本の民間信仰の前に、頭が下がった。

ところが、ふと京都の耳塚を思い出した。全く別の内容だが、日本人の民間信仰の中に死者の遺骨などをむやみに安置せず保管し、祭祀を行うという事実に驚いた。

私たちとは全く異なる文化だからだ。

イオンの姿もそうだが、日本の文化は神社の中で有名な将軍の鎧だけ祀っている所もあるので彼らの精神文化が理解できる。

インタビューでは、北朝鮮船舶とみられる漁船の身元不明の死体!

2017年にこの地域だけ13体で歴代最高の数字。僧侶は誰も訪ねてこないと述べた。

様々な状況からみて、異国の地に埋もれる漁師の国は大変な環境の中で生きているだろうと僧侶は感じたと語った。

このような身元不明の遺体が多かったことはなかったと、僧侶は述べた。

私はもしかしてその船舶の死体が、日本の海辺を彷徨って魂が、1960年代に北朝鮮送還船に乗って出発した在日韓国人だったのではないかと考えた。

万景峰号と連想される北朝鮮送船!

1959年12月〜1984年まで行われた北朝鮮送事業を通じて、北朝鮮に渡った在日朝鮮人は、日本国籍者(在日朝鮮人と結婚した日本人妻も含む)6730人を合わせて計9万3339人!

(日本赤十字本社の外事部資料)

北朝鮮指導部は、下部組織朝鮮総連は地上天国を叫び万景峰号で望郷の恨みを持った在日韓国人を誘惑し、北朝鮮に送還させた。

民団はあまりにも明白な北朝鮮の地獄の現実を知っているため、組織的に北朝鮮送船に乗ろうとする同胞たちに声をからして説得したが、失敗に終わった。

日本政府は、目をつぶった。

ただし、厄介な在日韓国人の数を減らすことだけ必死になり、北朝鮮赤十字社と結んだ約束だとし、積極的に協力した。

日本のマスコミも、北朝鮮の地獄の状況の情報を流さず、片目を閉じた。

日本に住みながら、まだ感じることは国民は限りなく忠実で偽りがなく、善良だが、日本政府は時に日本国民の道徳的基準をはるかに下回る姿に苛立ちを感じる時がある。

最近たまにニュースで北朝鮮を脱出した在日韓国人のニュースを見るが、もしやと想像する。

彼らが乗ってきた小さな漁船は海浜に哀れに停泊している。港を離れる時は、大きな希望を抱いて出発した主人を失った小さな船は、一人でも帰りたいのだろうか?

頭を上げ空を見上げて泣くのだろうか?故郷の北朝鮮の空を眺めておるのだろうか?

遠くから今日も私が感謝すべき僧侶の木鐸の音が朗々と聞こえてくるようだ。

아시아씨이뉴스  asianews2015@naver.com

<저작권자 © 아시아씨이뉴스, 무단 전재 및 재배포 금지>

icon
icon地方自治
기사 댓글 0
전체보기
첫번째 댓글을 남겨주세요.
신문사소개기사제보광고안내불편신고개인정보취급방침이메일무단수집거부청소년보호정책
서울시 영등포구 여의대방로379, 제일빌딩615호 (여의도동44-35)  |  대표전화 : 02-782-6032
팩스 : 02-782-6035  |  관리자 E-MAIL : asianews2015@naver.com
등록번호 : 서울, 아 04234  |  발행인 : 강성재  |  편집인 : 강성재  |  청소년보호책임자 : 강성재
Copyright © 2020 아시아씨이뉴스. All rights reserved.
Back to Top