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民衆の知恵で日本を越えよう
아시아씨이뉴스 | 승인2020.01.17 15:23
ミ・グァンナム

明の時代の一将が日本軍と戦った時の話である。ある日本軍が明の兵士を一人二人と倒し、最終的に一将の四人の息子まで殺害し、朝明連合軍はみな恐怖に震えた。この時、木綿物を着た朝鮮兵士が素手でその日本兵を捕まえると志願した。人々はみなあざ笑った。その兵士は本当に素手で日本兵の前に立ち狂ったように踊り始めた。これを見た日本軍はあきれたように笑い立っていた。ところがしばらくして、その日本兵が突然倒れ、兵士は彼の剣を拾い首を切って捧げた。この光景を見た日本軍は気圧され連合軍が勝利した。

明の将軍が彼にどうやって武器なしで日本軍に勝つことができたのかと尋ねると、彼は「私は幼い頃障害者となり、一人で部屋にだけいてみると心の付け所がなく、針を窓に投げつける練習をしました。3年が過ぎると遠いところにあるものが近くに見えるようになり、針を投げると指が心と一致し百発百中するようになりました。素手で狂ったように踊ると日本軍は私をあざ笑い無視し剣で切りませんでした。私の針が自分の眼球を狙うことを誰が知っていたでしょうか。」この話は、朝鮮後期に遊人•作男•芸者など100本余りの国内外の民衆の人生ストーリーを盛り込んだソン・デスンの書籍<青城雑記>中、目覚めさせる言葉という意味の「醒言」の部分に出てくる。

国の間の戦争様相は多様である。現代戦は武力戦争より情報戦と経済戦及び文化戦という。このような現代戦は目に見えない戦争であるため、認識されない間に国の根底まで揺るがす深刻な結果をもたらすこともある。 「政治的な正しさ」ではなく「力が国際法」という現実の中で、今日の私たちが非道な挑発に対処する方法は何だろうか。


善隣国はほとんどないようだ。このような観点から、先祖たちが「倭寇」と呼んだ日本を正しく分析し、対処しなければならない。そして強くならなければならない。平和も主権も強い者だけが享受できる。強くなることは言葉にするものではなく、むやみに頑張ったからといってできるものではない。 正確な情勢把握と長期間の徹底した準備だけがそれを可能にしてくれる。

 

▶2001年12月 労働部選定 韓国善機能伝承者(第2001-5号)

▶2005年10月 木浦海洋遺物展示館チャン・ボゴ船 製作(1/10船1隻)

▶2009年 李舜臣研究所亀甲船復元考証委員 委嘱

▶2013年 全羅南道無形文化財 第50号 造船場

▶2018年 韓国新知識人選定

▶2018年、海軍士官学校亀甲船建造 諮問委員

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