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大変な世の中を生きる人々に力になる花札飛光の話この時代に勝つ力の温かさになりますように!
아시아씨이뉴스 | 승인2019.12.19 13:43

花札の絵に込められた意味の自我を考えながら憂鬱な一時代を辛いと恨まず、このように力を抱え世界を乗り越えて頂きたいです。

花札飛光の絵にはヤナギの枝、小川、カエル、そして帽子をかぶった男が描かれています。その人は、日本の学者兼書芸家である小野道風です。一見突飛な世の中の組み合わせだが、この飛光の絵には隠れた話が現実に合わせて込められている。

ある日、世界を恨み田舎の土間で遠い山のかげろうを眺めている時、それは雨がしとしとと降る日でした。勉強をしても進展がなく、激しいスランプに陥っていた小野道風という書芸家は偶然小川を歩く途中、力尽くでヤナギの枝側に跳ぶカエル一匹を見ることになります。そのカエルは雨で増えた小川の水に流されないようにあらゆる力を尽くし垂れ下がったヤナギの枝を向けて跳躍を数十回繰り返していました。

しかし、枝はとても高くカエルはいくら努力してもヤナギの枝を掴むことができませんでした。これを見ていた小野道風書芸家は鼻で笑いました。

「この」愚かな蛙め

自分ができることをしないとと思っている時

どこかで細やかな風が吹き突然強風に変わり、ヤナギの枝はカエルの方に曲がり、最終的にカエルは、そのヤナギの枝に捕まり小川から脱出し木の上に上がりました。

この様子を見て小野道風書芸家は悟りました。「小野道風書芸家は愚かなことは、カエルではなく、まさにあなただったのですね。」

単なる微物に過ぎないカエルも死力を尽くし努力した末、世の中の辛くて大変なこの時代を希望の夢を抱き、乗り越えようとする力になったのに、この時代が辛いと責めるだけの愚かな気持ちは捨てないといけないと思った。

世の中を生きていきながら辛い時期があると落ち込み誰かを恨むのではなく、力強く走って行って頂きたいです。

私たちに降りかかった不幸も、一度の偶然をチャンスに作ったのに、あなたはこのカエルみたいに努力もせずに、どうして不満が多いのか!とゲーテの言葉のように絶えず努力する者は、彷徨うこともあるが、このように偶然のチャンスを掴み成功を収めるのです。

チャンスは誰にでも与えられるが、そのチャンスを知り掴むには常に努力し準備し、計画しなければいけません。この時代が憂鬱と言ってただ他人のせいして生きていけば、本当にこの国が正しい国と言えることができるのだろうか。暗い2019年を思いっきり投げつけ新しい希望に満ちた2020年となり、切なる思い出両手を合わせて祈りを捧げます。

 

- 韓国書道作家協会紅花パク・チャンボン

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