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韓国人従業員のモチベーションを高める職級の肩書
아시아씨이뉴스 | 승인2019.12.05 16:03
ペ・ウォンギ教授

筆者が出会った日本人の中で特別顧問、最高顧問などの肩書を書く方がいるのを見れば、日本人も肩書を好むように感じる。韓国でもできれば給与は同じレベルであっても、職級などの肩書を韓国の実情に合わせて設定すると、韓国人従業員のモチベーション(motivation)が高まるのではないかと考える。儒教の影響なのか分からないが、韓国には「敢闘を好む」という言葉がある。もともと「敢闘」とは朝鮮時代に両班が頭に被っていた衣冠のひとつを言うのだが、最近の言葉で言えば職級と言う。

韓国に進出している外資系企業のほとんどが親会社の形態をとっているが、銀行や証券会社、保険会社は、現地法人の形態ではなく、支店の形で運営されている。日系銀行や証券会社の韓国支店に勤務する韓国人従業員の最高役職は次長または部支店長だ。

以前、筆者より10歳程度上だった韓国人の次長が愚痴をこぼした話を紹介しようと思う。

次長の給与は、韓国系企業に勤務する友人より多い方だが、次長の友人や子どもの友人の親の役職が取締役、副社長など次長よりもかなり高いことが不満だった。つまり子どもたちが学校で互いに自分の親の職級を話しながら自慢する時、次長ということに子どもたちもがっかりするということだ。日系企業としては非常に例外的だが、ある日系証券会社の韓国支店は韓国系及び欧米系企業の慣行を受け入れ、支店であるのに韓国人従業員の肩書を取締役、常務または専務として使用している会社もあるのだが、韓国の実情ではこれは良いとされる。

最近では、支店の形よりも現地法人(子会社)の形態が多くなり、韓国人従業員が取締役、副社長または社長の肩書を持つ場合もかなり多くなった。できれば本社スタイルの職級ではなく、韓国の事情に合った肩書の名刺を持って活動する方がいいと思われる。言い換えれば、本社スタイルで運営するよりも、現地の事情に合わせることが良いと思う。このような点は、日本人駐在員の経験も同様のようだ。日本人駐在員が支店長の名刺を持って顧客に会う場合より代表取締役社長または代表取締役社長の名刺を持って会えば、顧客企業の反応が違ういう話も時々聞く。

これも日本とのわずかな違いだが、日本では社長がCEOであるか、会長がCEOであるか、各企業ごとによく判断しなければいけないのに対し、韓国の場合は一般的に社長より会長が実権を持っており、ある会社では名誉会長という肩書を使用する場合もある。

아시아씨이뉴스  asianews2015@naver.com

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