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パク・ジョンソクの日本を覗いてみるパク・ジョンソクの東京タワー
아시아씨이뉴스 | 승인2019.11.28 13:44

〈日本相撲ㅡ横綱の品格〉

~日本の相撲~

数年前のことである。
日本では、酒の席で最高位の横綱(日馬富士)が下位の職級である力士に暴力を振るったとして、当時、連日話題の中心となっていた。警察は捜査を進め、当事者は、大会3日目から不参加となり、結局は、押し出され引退をした。

このニュースで私たちの関心を引くのは、単純な暴力事件と言う形だけでは解決できない日本特有の文化が根付いていることだ。

日本特有の文化とは、司法責任に加え、日本相撲の最高位である「横綱の品格」という基準で相撲協会は、事件処理の準備をするというものである。

相撲の起源は、日本では相撲が大歴史書として評価される古事記(712年)、日本書紀(720年)で力相撲の伝説が記録されおり、韓国の相撲は、はるか大昔(檀君の時代から三韓時代)から行われてきた記録がある。

日本の相撲は、鎌倉時代と戦国時代は武士の時代だった。その武士の訓練として相撲が頻繁に行われたと伝えられている。相撲の長い歴史の中で様式化され、ルールが作られまとめられた現在のような基礎は、江戸時代に入り伝統文化、スポーツとして根付いてきた。その時から、定期的な大会が開催され始め、職業としての相撲選手が現れ始めた。

それでは、今日の最高位職横綱の年収・報酬はいくらだろうか。他の選手たちとの違いはどの程度だろうか比較してみよう。

✔優勝賞金は1,000万円。

★横綱:月収282万円、年収約4000万円

三役(実力を認められた上位3職級)

☆大関:月収234.7万円、年収約3,000万円

☆関脇、☆小結:月収169万円、年収約2000万円

・前頭:月収130.9万円、年収約1,500万円

・十両:月収103万円、年収約1,250万円

その他の下職級は、特に決まった金額がない給料、ボーナス、宿泊費などが支給される。

これらの収入の構造であっても、最近は相撲を志願する若者が少なく、日本相撲協会では苦戦している。これらの理由を裏付けるかのように、日本では約20年間、日本人横綱が出ていない。その空席を実力が検証された、モンゴル出身たちが日本人の名前で埋めている。

このように高収入の相撲選手の最高位職横綱、他のすべての役職の力士たちは、実力が足りなければ役職が降格されるが横綱は降格がない。

降格はないが、より過酷な引退を勧告される。横綱は圧倒的な強い面貌を見せなければならないからだ。これはまさに【横綱の品格】である。

아시아씨이뉴스  asianews2015@naver.com

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