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子育て世代の助けとなる仕事を全うしながら先を見据え、さらに事業軸を広げていくマザーグースホールディングス 柴崎方惠 社長
아시아씨이뉴스 | 승인2019.02.08 14:55

ベビーシッター請負業、認可保育園運営を主体に、仕事と家庭の両立をサポートする事業に注力している『マザーグースホールディングス』。柴崎社長自身が母親として感じたことをもとに事業としてかたちにし、現在まで成長し続けてきた。今日はタレントの野村将希氏が社長のもとを訪問し、その歩みから事業に対する思いなど、様々なお話を伺った。

-まずは、柴崎社長の歩みから

高校生のころから海外に行ってみたいと思っていて、大学1年生の時にホームステイで一か月ロサンゼルスに行きました。10代の多感な時期でしたから、それまでと違う文化や価値観に触れ、ものすごくたくさんの刺激をもらいました。そして帰国後、航空関係の会社を受けて内定をもらったのですが、友人と卒業旅行で飛行機に乗った際に、航空性中耳炎にかかってしまって。航空の仕事は無理だなと思い、辞退しました。

そして『ソニー』に応募したら受かって、そちらに入ることになったんです。

-超大手じゃないですか、すごいですね。お仕事はいかがでしたか?

最初は秘書のようなことをしていたのですが、私は1つの仕事を続けると飽きてしまうんです(笑)そこで海外営業の社内募集に立候補し、アメリカ西海岸で仕事をすることになりました。大学生時代から約6年ぶりのアメリカでしたが、「前とあまり変わってないな」と思って、アメリカ生活もそこである程度満足してしまって、そして、そのころ結婚した相手が独立したので、私もそっちを手伝うために『ソニー』を退職したんです。ところがすぐに子どもを授かって子育てと仕事の両立で忙しくなり、子どもをベビーシッターに預ける機会が増えました。その経験から、安心して任せられるベビーシッターの重要さを感じるようになって、じゃあ自分でやってみようと事業を立ち上げたんです。自分が必要だったからなんですよ(笑)

-必要だと思っても、自分で立ち上げるのは難しいものでしょう。海外経験のお話からも感じますが行動力がありますね。

親戚に経営者が多いことも影響しているかもしれません。「これだ!」と思ったら、そのまま突き進んじゃうタイプなんです。会社の立ち上げの際も誰に言うでもなく、気がついたら動き出していました。取りあえず厚生労働省に連絡を取ってみたら『全国保有サービス協会』を紹介されて、すぐに電話をして相談し、事業を始めるまであっという間でした。もちろん相応の勉強をしていますけど、そういうのをあまり苦とは感じずにできています。

-直感力に優れていらっしゃる印象です。では、ベビーシッター業が主ですか。

ベビーシッター請負業のほか、小規模保育園の運営、高齢者向けハウスケアサービスなどですね。忙しいお母様やお父様に、少しゆとりを提供できればいいという思いで行っています。私たちの仕事内容は対人間ですし、お客様を大切にしなければならないのはもちろん、経営者として現場で働いてくれるスタッフのことも大切。皆の不満が溜まらないよう定期的に食事に行って話を聞いたり、責任者の立場に就いているスタッフたちの指導方法に気をかけたりしていますね。

-皆さんが働きやすいように気遣っておられるのですね。

ただ仕事の面ではあまり口出しせず、任せています。「安全面には気を付けてね」と言っていますが、他の細かい点は私からはとやかく言いません。私自身、自分のやることに過剰に干渉されるのは好きではないので、スタッフにも自由にやらせているんです。「責任は私が取るから自分で考えてやってみて」というスタンスですね。

-へえ、どっしり構えていらっしゃる。こう言うと失礼かもしれませんが、社長は男らしいですね()

性格は男っぽいとよく言われます(笑)。経営者として責任を取る覚悟を持って、後は環境を整えたら現場の皆さんを信じて、という感じですね。お客様に対しては、接するのは子どもが多いので、1人ひとりに愛情を込めるという点を大切にしていますね。ご両親に代わってお世話をさせていただいているという気持ちで、自分の子どもと同様に大切に接しています。触れ合っている今この瞬間が、その子の未来にまでつながっている、という意識でいるんですよ。

-志が高くて責任感がおありで、素晴らしいですね。今後については、どのようなお考えをお持ちですか。

最終的な目標は、高級老人ホームを作ることです。今も高級路線の施設はありますが、ハード面が綺麗なだけという場合が多いと思うんです。たとえば施設内にエステを併設するなどしてサービスも充実させ、コンシェルジュがいて旅行にも行ける。それくらい充実した施設が夢ですね。国内に限らず、マレーシア辺りに作っても面白いかなと思っているので、視野を広く持って実現に向けて準備したいです。

 

出典:CENTURY 2019.1月号

 

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