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宝石を最も美しく加工したい、 金璟眞社長のインタビュー
아시아씨이뉴스 | 승인2019.01.30 10:08

…無形の感性を有形の形に表し出す…

貴金属加工とは,珍しい原石に機能と芸術を調和させ,美的価値を最大化する最高の造形技術であり,先端の加工技術芸術だ。

ダイヤモンド,エメラルド,サファイアなど古今東西を問わず,宝石を嫌う人はいない。ところがその宝石の価値は加工技術にかかっている。どう加工するかによってその価値は大きく変わる。 高度な技術力と芸術性を必要とするため,天性の腕前がなければ宝石商品の価値を高めることは難しい。

先端の技術力を誇る日本でも宝石のほとんどは,韓国人の手先の器用さで作られている。韓国の職人が本格的に日本に進出したのは1970年代からだ。1980年代には,東京だけでも1000人を超えるほど,韓国人商人らの全盛期を成した。現在も日本の貴金属商品の70%が韓国人の手で加工されている。今は韓国の技術者の数が全盛期に比べて減ったものの,会社は増えて100社余りに達する。東京の御徒町にある貴金属加工の専門会社,有限会社金工芸を訪ねて金慶鎮社長に会った。

自己紹介

金慶鎮(キム·ギョンジン60歳)全羅北道出身,大学を卒業して公務員として役場に勤めていたところ,東京で貴金属加工の仕事をする義兄が訪ねてきた。義兄の切実な頼みに勝てず,益山で宝石加工技術を集中的に学ぶことになった。結局,2人の子どもたちを母親に任せて,妻とともに1990年1月8日に日本に渡った。宝石加工技術を習ったおかげで,日本に来るやいなや,技術者として働くようになった。1995年12月28日,東京の御徒町に有限会社金工芸を設立した。 2011年には在日韓国人貴金属協会の会長を務めた。

会社設立時の気分は?

日本で技術者として仕事を始めてから5年で夢に描いていた自分の会社を東京に建てた。その喜びは言いようがない。技術者3人で始めた会社だったが,当時韓国人が直接会社を設立するというのは珍しいことだった。 初めは資金難に苦しみ,他国という商業環境にも厳しいことが多かった。

2011年の東日本大震災で,多くの韓国人が帰国する状況が相次ぎ、韓国企業各社が低迷する危機もあった。しかし,わが社は信用を第一に守りながら地道に働き続けてきたため,取引先も増えて関係も良くなった。

会社の誇れることは?

わが社には日本貴金属文化工芸の表彰者2人をはじめ,45人の職員たちが金·銀をはじめ,ダイヤモンド,エメラルド,ルビー,サファイア,真珠などを加工し,指輪やネックレス、ブレスレットなどの美しい商品を作っている。宝石の中でも最も高価であるダイヤモンドの加工が主な仕事だ。 わが社はすべての宝石加工処理能力を所有している。どんな形の宝石製品でも注文されれば,1週間以内に精巧で美しく仕上げる。

在日韓人貴金会の紹介

韓国の貴金属職人が日本に進出し始めたのは1970年代後半からだった。当時,東京だけでも1000人を超え業界の発展のため,1999年に在日韓国人貴金属協会を設立した。

2013年東京の上野に地下1階,地上7階の建物を購入した協会は,会員間の和合と協会発展のために宝石展示会,貴金属技術者の育成,奨学金事業,韓国語教室などを運営しており,特に2世のための教育プログラムも多様にある。今年で創立20周年を迎える協会は会員400人余りで在日韓国人団体のうち単一業種では最高の会員を誇る。

金の純度にする許容誤差にして日本の況はどうなのか?

宝石加工において純度,質量,有害元素など厳格に守らなければならない重要な内容がたくさんある。金だけでなく,すべての貴金属加工において含量をだましたりすることは,日本ではありえないことだ。もしそんな信用ならないことをしたらここでは生き残れない。一度烙印を押されれば,すべて仕事がなくなり生存自体が不可能だ。

後進国であるほど貴金属を財産と考える傾向がある。韓国は純金を好むが,日本は白金やダイヤモンドを好む。また,日本は貴金属をアクセサリーと考えるため,日本の貴金属市場は大衆性に焦点を当てている。

余暇はどのように過ごすのか?
私たちの仕事は,一日中座って行う仕事であるため運動不足で健康を損ねる場合も少なくない。 社員に健康のために運動を奨励している。また,貴金属協会の親睦を深めるために婦人会を設置し,地域との交流などを推進している。子供を対象に毎週土曜日,韓国語講座を行っているが,受講生が40人を超える。在日韓国人との交流を深めたい気持ちから,民団や道民会にも参加している。

同胞たちへ一言
わが社で作られた宝石商品は,貴金属専門販売店やデパートなどに納品される最高の製品だと自負している。宝石を購入したい同胞の皆様には非常に低価な特別価格で提供したい。韓国旅行客や同胞たちのために新宿や銀座に直接売場を開設するのが私の夢である。

아시아씨이뉴스  asianews2015@naver.com

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