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【パク・ジョンソクの日本を見つめる】日本の歴史日本の文化-けがれ
아시아씨이뉴스 | 승인2019.01.25 15:36

不潔思考・穢れ(けがれ) (不潔=不正)

今日はちょっと硬い文化の勉強をしてみよう。

我々は本で映像で多様な歴史を勉強する。

その歴史の中に一つの宗教的教理が,一筋の文化が決まった過程で国境を越え,海を越え,その変遷は多様に広がって発展をみることになる。

その過程で,必ず土俗宗教と会って一定の習合も起きてきたことも,人類歴史の一部分である。

不潔思想·不正(けがれ思想)!

韓国人は日本文化を学んでもほとんど聞いたことのない,一般の日本人も意識できない日本文化の底辺に敷かれている宗教学的な性格が強い文化だ。

宗教的解釈には,世の中のすべてのことを清潔さと不潔(不正)さに分ける。

ここでいう不潔(不正)とは,すなわち"罪"として認識されるものだ。

不潔(不正)というものは,もとより国家,民族,血肉,職業など多様な物理的なものと精神的なものが含まれて存在する。

また,世界の多様な国家にあまりにも多くの宗教学的に隠された不潔(不正)思想が存在し,ここですべて説明することはできない。

しかし,不潔(不正)思想と関連のある清潔に関しては,日本ほど鮮明に表われて守られる国があるだろうか。

無い。

先日,筆者が相撲の土俵について紹介した。ここで伝統的に高く造られている土俵に,東京都知事という地位である女性でも上がれないことが明治時代から作られたと紹介した。

だからその根底には、明治時代前までは意識していなかった宗教的不潔(不正)思想を取り出して,その時から適用したものである。

この不潔(不正)思想の根は文献で確認されたものによると,インド仏教に根がある。

今日の神道では,この不潔思想を基盤にした宗教儀式があるが,これは仏教と神道が一つになる,つまり習合される過程で定着したと思われる。

日本の仏教は,私たちが知っているように朝鮮半島から6世紀初めに伝わった。

しかし,同じ仏教というルーツにおいても,朝鮮半島では不潔思想が民衆の文化として伝わっていなかった。

日本を観光する多くの人々が感じるものの一つがまさに"清潔"というものである。

日本人は清潔が福の根源と考える文化が定着している。

約4~500年前,戦国時代に日本の生活をしたヨーロッパの宣教師が,日本を紹介する文にも当時からヨーロッパの人々よりも生活水準は低かったが,より清潔な習慣をもっていて,毎日お風呂に入っていたという記録がある。 

もう少し探ってみよう。

医師の理論的関連の歴史を記した

日本医史学誌に〈仏教と不潔(不正)〉について杉田先生は、文によると古代インドのマヌ法典で歴史はさかのぼる。

その文献に不潔(不正)思想が出ているが,月経,性交,出産,死などすべての生命を再生産するための重要な出発点だと説明している。

人に喩えた文によると,へその下が不潔(不正)だという説明とともに月経と出産の出血が強調され,不潔(不正)=女性を称するような文献だ。

これは人類の長い歴史が女性を差別してきたように,仏教の規律の中に女性に対して行動の制約を規定する内容の文献である。

日本でも古代から大歴史書〈古事記〉に7世紀にでたと言われているが,これは6世紀頃に朝鮮半島からすでに仏教が伝わった後に記された文献である。

日本で女性に対する地位は決して低くはなかったが,百済の古官の様々な指導があった後,律令制の家長制度が定着した9世紀頃から急激に地位が低くなったと記録にある。

インドと日本が人体などに不潔(不正)

だと指定するところは共通した部分と異なるところがあるが,これは環境と文化の違いから来る後代で記述された事象の整理とみることができる。

そのような日本の不潔(不正)思想は,生活の中で不潔な部分を徹底的に検証するようになったが,これは今日,徹底した衛生習慣として定着した。

これはまた,日本のお寺や神社などの入口で口をゆすいだり,手が洗える場所が必ずあり,靴を脱げというところが多いことも,これと無関係ではない。また,葬式などに行って来た後,塩をまくこと,徹底して食事の前に手を洗うこと,個人の箸を多く使うことなどの習慣も現代社会では当然だが,私たちは意識しないが,その根は不潔(不正)思想に起因する。

これは清潔で,世界から称賛される日本の美しい文化として定着した。

一方,現代に入って,ずいぶん前から不潔(不正)思想が特に女性に対する差別的要素が多いと指摘する本が多様に出版されている。

筆者はそのうち,日本の代表的な伝統スポーツの相撲において,不潔(不正)思想の規定が必ず変わり,女性の平等性が保障されなければならないと思う。

伝統は大切だが,時代とあまりにも合わないものは少しずつ修正されてきたり,また、伝統というのは、歴史の変遷史である。

そうでない以上,不潔(不正)思想・穢れ(けがれ)思想は、日本の伝統の中の人権の後進性として絶えず世界から嘲笑として指摘されるからである。

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