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クォン・チョルは孤独な開拓者(A Pioneer)?
아시아씨이뉴스 | 승인2017.09.14 17:34

写真の境界を崩して、事実記録に行為をふかし時間と空間を凝縮させた試みを行った韓国人カメラマン、クォン・チョルの写真感と写真世界を開けてみる。クォン・チョルの写真地上戦を通じて彼のカメラアングルが撮った世界を鑑賞してみる。

 

写真を客観的事実の記録としてみるクォン・チョル
クォン・チョル写真家は歌舞伎町周辺の地域で起きている事件や人々を10年間撮り続けてきた。それが実を結び彼の著書「歌舞伎町」が誕生した。日本人は彼の恐るべき「写真作家的DNA」を認め、講談社出版文化賞写真賞(2013年)を与えた。
なぜ「歌舞伎町」劇場周辺なのか?「そこが魅力のある空間で、愛おしい空間」だ。その理由はなぜか?経済大国日本のすっぴんを見せてくれるからだという。

 

写真を通じて真実を明かすクォン・チョル
日本の大地震の現場と2008年中国四川省地震の現場で写真を撮った。その時はフォトジャーナリストとしてクォン・チョルに「写真は事実の伝達の道具ではなく、真実を追求する道具」だと教えた。
彼にとって写真とは現象をイメージに入れ込み、単純な事物のイメージをとって見せることではない。カメラレンズを通してイメージの裏側にある本質を取り出して見せる媒体だ。

 


写真を通して日本社会の周辺人を光の世界に引っ張り出すクォン・チョル
クォン・チョルのふたつめ、写真と文章を乗せた著書「てっちゃん、ハンセン病に感謝した詩人」でハンセン病回復者でありながら詩を書く日本人てっちゃんを通じて日本社会の奥底にある「彼らの人生」についてスポットライトを当てた。

 

家族を愛する父としてのクォン・チョル
クォン・チョル写真家は2011年福島の原子力発電所の事故以降、済州に住むようになった。済州の梨湖テウ地域を背景に自然と海女、彼らの生き方を写真に撮り展示し、焼くというパフォーマンスを行った。これは一見ドキュメンタリー行為芸術家として新しい境地を開拓したようにも見えるが、その一方で済州に対する愛情表現でもある。

 

国家として日本を照らすクォン・チョル
2016年3月には靖国神社で日本人の神社参拝の写真を撮り、日本人の国家にたいするあり方について探った。

 

韓国で新たな探索を開始するクォン・チョル
2015年以降、帰国したクォン・チョル写真家はハンセン病患者が住んでいる小鹿島で国立病院のロビーや中央公園で写真展を行った。これは彼の関心が社会運動を行うハンセン病kジャンじゃを社会の構成員として引き出すことを示した。

 

また日本に戻ったクォン・チョル
クォン・チョルは休むことなくカメラを挑戦の手段として使用した人だ。金鉱で金を探すように写真を通して真実を探そうという試みを行う人だ。瞬間を切り取り永遠に保存し、見えるイメージでその裏側にあるものを追求した、次はどんな段階にカメラの先を向けるだろうか。

 

 

〈ドキュメンタリー写真作家クォン・チョル〉
-1967年 韓国で出生
-1994年 大学卒業後、日本に留学
-1997年 日本写真芸術専門学校 報道写真学科 卒業
-1998年 日本大学校芸術学部 写真学科 研究生 卒業
-1999年 ハンセン病回復者の写真記者として雑誌デビュー
テーマとして新宿歌舞伎町、大久保コリアタウン韓流、靖国、新宿ゴールデン街、ハンセン病回復者、在日朝鮮人などを記録

http://kwonchoul.com
http://blog.naver.com/wpckpress
mail:wpckpress@naver.com

 

 

권숙경기자(fox-apple@naver.com)

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